近況報告

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2026年7月4日

 「近況報告」で夏コミのスペースのお知らせしたら、「インフォメーション」の更新、ころっと忘れてましたね。更新しました。
 でも、日付7月4日にしたけど、UPできるかどうかあやしい。1日と2日はすんなりつながったのに、3日、つながらず。早く目が覚めたので出勤まで余裕あると思ったのに、正常につながったと思ったところでプラウザ立ち上げようとしたとき切れてしまい、プロバイダーに教えてもらった方法でつながらず。3時間ほどのあいだに数回試したのに。なんなの、いったい(涙) と、まあ、きのう更新準備しながらあせりましたが、きのう帰宅後つながり、今日も無事に接続できました。でも、いつきのうみたいになるかわからない。宅配搬入申し込みの時期とか冬コミ申し込み時期、大丈夫かな?(立川)


2026年6月30日

 27日の台風の日、仕事から帰ってパソコン立ち上げたら、インターネットにつながらない。28日は休みだったので、あれこれ試したけどだめ。コードを替えてみようと、電車でわざわざ家電店に行ってコードを買ってきて取り替えたけどダメ。趣味のオンラインゲーム全然できない。ゲームしなければ本づくりの時間たくさんとれるなと、それまでは思っていたんだけど、ネット復旧のためにいろいろやって、気力と体力消耗して、あんまりできませんでしたね。
 プロバイダーのサポートに電話するというのも、家電店にコード買いに行くより先にしましたけど、日曜だからか、電話に出たのはAIで、イライラするばかりで解決せず。台風のせいでプロバイダーかNTTに不具合出たのではないかという可能性も考えたのですが、AIが相手では、そういうことがあったのかなかったのか、質問もできません。ネットなどで、AIを友だちみたいに思って感情移入しすぎて起こる事件があっただの、AIを使って小説を書くだの読んだことがありますが、今回AI相手に話した経験からすると、AIにそんなことができるなんて、とても思えません。
 29日の朝になぜか直ってたので喜んだのですが、そのあとも、ネットにつながらずに何度も再起動しているうちにつながる…という状態。宅配搬入申し込み時期にネットにつながらないとやばい。手搬入する体力はないよー。
 かんじんの夏コミ新刊。メインの「聖玉の王 7」はB6表紙込み60ページ。推敲とレイアウトは終わったけど、まだ印字していません。短い話2つ収録の「ある時間犯罪の顛末・他」はA6表紙込み36ページ。印字まで終わっていて、コピーと製本はこれから。無料本の「後宮裏話」はA6表紙込み12ページ。あと化粧断裁すれば完成。いつもならメインの本を最初に作るのに、なんで最後に回して無料本からつくっているかといいますと…。
 4月だったか5月だったかにプリンターのコピー機能を使う用があったのですが、インクがかすれてコピーできず。冬コミの本つくるときにインク買い換えた覚えがある。版下原稿はプリンターで印字するけど、面付したのはコンビニコピー使用なので、そんなに早くなくなるはずない。いくらなんでも買い換えるのはもったいない。で、カートリッジのインクが出るところを固く絞ったキッチンペーパーで拭いたりとか、そういうことをしたのですが。枚数たくさん印字してからやり直しになったら悲しいので、薄い本から順に印字することにしたのです。
 ここでもネックはパソコン機器……。パソコン嫌いだー。ないと困るんだけどー。(立川)


  2026年6月5日

 コミケのスペース取れました。8月16日日曜日 西1 てー18bです。スペース取れてよかった。「聖玉の王7」「ある時間犯罪の顛末・他」と無料本「洛帝国後宮裏話」の3冊発行予定です。書きあがった原稿はあるので、推敲して、レイアウトして、表紙や本文以外のページつくって、製本すればOK。その作業、いつも時間かかるのですが……。まあ、2か月あるから余裕でしょう、たぶんね。「ある時間犯罪の顛末・他」というのは、このサイトにも載せた「ある時間犯罪の顛末」と「小さな兵士たち」2編収録の薄い本。「聖玉の王7」が発行物のメインですね。(立川)


2026年5月30日

 今回の「沙蘭国の王女たち」、シウランとリクシュン、レアウレナエーとカウリンが会って話をするところまで入れようと思って、書き進めていたのですが……。それだと1ページがかなり長くなりそう。なにしろ、リクシュンとカウリンは生き別れの婚約者。回想なども入って、思ったより長い場面になりそう。やっぱり、その手前でいったん区切ったほうがいいかなと、兵士たちが帰国したところでいったん切ることにしました。いや、兵士たちの帰国シーンは、じつは考えていなかったのですが、やっぱり必要よねと思いまして。で、横暴だけど太っ腹な洛帝国の方針で何泊かの宿が手配され、長旅の疲れをいやして都の様子も見て帰国というと、これぐらいのタイミングかなと思いまして。次回はシウランやリクシュンとの再会の話になります。(立川)


2026年4月16日

 だいぶん前に、アンデルセン童話に出てくる錫の兵隊さんみたいな人形が、人間の代わりに戦争をさせられてぼやいている……という夢を見て、そのうち短いお話にしようとメモを残していました。思い立って書いたのが今回の話です。以前に書いた「ある時間犯罪の顛末」と合わせると、薄いコピー本にちょうどいいかなと思っています。代理戦争……。現実の世界の内戦とか、小国どうしの戦争って、大国の代理戦争という側面があること多いですよね。作中では触れませんでしたけど、これ書きながら、そんなことも考えたりしました。(立川)


2026年3月24日

 今回の「沙蘭国の王女たち」、まるまる第二皇子がらみの話になりましたね。第二皇子が帰ったあとのあれやこれやが思ったより長くなりました。美男子で頭がいい皇子……という設定のわりに、なんだかなさけない気がしないでもありませんが……。女性キャラたちがこういう感じなので、まあ、しかたないさ。(立川)


2026年3月7日

 今回更新の「聖玉の王」、7巻目の「魔界の扉」は今回で最後です。「塔の街」「和睦への道」「魔界の扉」でひとかたまりの話といえるので、その最後の話となります。なので、最後のほう、エピローグの連続みたいな感じで、月日がビュンビュン飛びました。コミケの申し込み書には予測で52ページとしましたが、60ページかそれ以上になりますね。本にする前にまた推敲しますけど、ここまで仕上がったら当選してほしいですね。(立川)


2026年2月19日

 夏コミの申し込みしました。ネットの申し込み、やっぱり郵送申し込みより断然ラクですね。とはいえ、新刊のページ数と頒価、「未定」とできないのはきついな。予測で入れました。「聖玉の王」7巻目です。これは確実にできあがると思うので。ページ数はちょっと増えるかもしれないけど。あと、無料本1冊。ほかにもう一冊出せたらいいなと思いますが、それはわかりません。と、予定立てていますが、スペース取れるかなあ。落選したら次回しです。当選したらいいなあ。
 あ、それから、前回UPした「聖玉の王」、ちょっとだけ直しました。バドウェンが完全に女言葉になっていたので。かつて男のふりをして暮らしていたのだから、あんまり女言葉を使わないようにしようと思っていたのに、つい女言葉にしてしまったと、いまになって気が付きましたので。ご容赦。(立川)


2026年2月7日

 「オリジナル小説館」、前回から1週間ちょいで更新。わたしにしてはハイペース……と言いたいところですが、途中まで書いてあったので、今回更新分、1週間で書けたというわけではありません。
 後宮ものらしい色っぽいシーンになった……と思ったら、皇后としゃべっているシーンのほうが長くなりましたね。ま、いいか。シウラン姫やリクシュン王子についての伏線になるわけだし。次はこのふたりとの対面にするか、セウネイエー視点のエピソードにするか、迷っているところです。(立川)


2026年1月30日

 今回の「聖玉の王」、予定になかった展開になりました。いや、放し飼いのまま放置していた豚を狩る豚狩りの話は、《塔の街》に到着した当初から予定していたのですが、豚をこんなに獰猛にするのは予定外でした。でも、中世ヨーロッパで豚飼いの娘さんが豚に殺されるという事件がときどき起こっていたというのは、ずっと前に本で読んだことがあります。昔の豚は現代の豚より先祖のイノシシに近かったので、そういうこともあり得たのだそうです。「聖玉の王」の世界は中世初期のヨーロッパに近い感じだし、しかも何年も放置されて野生化した豚となると、こういうのもありかな〜と思いまして……。
 「《魔界の扉》」はあと1回で終了予定です。夏コミのスペースとれたら、そこまでで「聖玉の王 7」にします。で、「聖玉の王」は、5巻から7巻までの3冊で《塔の街》3部作とでも言うべきひとまとまりの話となります。つまり、1巻、2〜4巻、5〜7巻で、それぞれひとまとまりの話といえます。8巻からは再び動乱の時代です。スペクタクルをたくさん出すつもりです。(立川)


2026年1月10日

 年明け早々に変な話を書いてしまいました。いや、本編「沙蘭国の王女たち」で後宮の食事を書きながら、「太りそうだな」「わたしだったら、食べ過ぎで太るだろうな」と思ったのがきっかけでできた話でして……。本編とは別の次元の 話だと思ってください(汗)。本編の後宮はもっとふつうです。こういう女性もいるかもしれませんが、全員ということはないでしょう。あ、誤解のないように言っておきますが、べつに太った女性やマッチョな女性を差別したり、おちょくるつもりは全然ありませんからねー。わたしもメタボ予備軍な体型なので、天に向かって唾を吐くつもりはありませんともw。(立川)


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